問題団体発生中
警報・注意


4団体
Human Lights 人権
スピリチュアル110番は
スピリチュアリティの健全化を
目的に活動するNGOです


 スピリチュアル110番は、スピリチュアル界の健全な発展のため、専門家が調査し運営しています。

●スピリチュアル110番について   ●悲しい思いをされた方に
●警告中 注意を要する団体   ●高学歴の人がカルトに捕まる例
●カルト団体が暴走するきざし ●グルビジネス(尊師ビジネス)
●実際の事例比較 ●宗教寄付が戦争に加担
●大学新入生は要注意 ○カルト団体と気がついたら↓
●スピリチュアル資格商法 ●ご連絡はこちらまで
    法務省人権擁護局
人権を守りましょう
    
世界の人権を守る

世界宗教者会議に参加しています



 スピリチュアル110番について

スピリチュアル110番は健全なスピリチュアリティの発展を支えるために、スピリチュアル関係者が集まって活動している組織です。

悪質団体の間違った教えなどによるミスリードによって起される反社会的活動や、またそういったものを未然に止めるべく、発見、監視、防止活動を行っています。

○ 活動方針 (苦情がなければ活動しません)
 大切なことは、わたしたちの目的は裁くことではありません。  苦情が来ている団体に関して注意と警告を喚起していく団体です。
 基本的に個人や団体の自由を守るためにある組織であり、苦情が寄せられている団体に関してのみ活動を行います。
 苦情がなければ活動しないというのは、信教の自由を尊重するという姿勢です。 また110番自体が勝手に動くことを防止する安全弁です。
 スピリチュアル110番は、問題の発生者に注意を促すことで、カルト団体の発生を防ぎ、多くの健全な活動を行っている団体や個人の自由を守るという目的の為の組織です。

○ 活動実績 
 いままで日本国内で 3つ団体の暴走を抑止しています。  9年近い歴史があります。

○ 活動内容
 ここでは、さまざまな団体の苦情の情報を収集し、明らかに問題の多い団体に対して [注意]、[警告]、[情報公開]による改善勧告を行っています。

○ スピリチュアル110番の構成員
 宗教学、心理学、スピリチュアティに 造詣の深いメンバーが担当に当たっています。
 ただし、構成員は防犯上の理由から非公開です。

○ カバー範囲
 スピリチュアル、自己啓発セミナー、コミュニティなど スピリチュアルを標榜したり、精神世界を語る組織を対象としています。

○ 従来あった問題について
 いままでスピリチュアリティに深い経験と知識の無い人が問題の団体に関して判断を行っているため、「何が正しくて 何が間違っているか?」の判断が必ずしも的を射ておらず、カルト側を正しい方向に導く説得力がなく、むしろ孤立化させて状況を解決できないという問題を発生させてしまっていました。
 ここでは専門家の中立な視点から問題の解決をはかるためにこの活動を行っています。

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 警告中または注意を要する団体 現在4団体

下記の団体に関して 苦情が寄せられているため、注意が必要です。

@. 【新着 警告】  Q団体 (注意 Qは管理用の名前で団体のイニシャルではありません)

  現在 急速にカルト化が進んでいる可能性が高いと考えています。

  (専門家の意見) 霊的な情報提供の内容が、当初、おおむね良い内容だったが..... 年月を経るに従い低いレベルの情報に変化してきている。
  チャネリングの内容も(良:よい)から(劣:ノイズが多く間違った情報を出す)に変化している状態であり、現在は低い存在と繋がっている。(危険)
  そのため教祖の行動が私欲中心になっており。 社会を混乱させたり、戦争に誘導する恐れのある言動が含まれてきている。(危険)
  これは通常健全な団体ではありえない状況であり、教祖の慢心とチェッカー役の不在、多くの信者の依存から引き起こされたと考えられます。
  最近では、初期に出された重要な本の内容を書き換えているという指摘もある。
  一般信者は善良な人が多いだけに、「教祖の変化に気がつかずにカルト末期の教団崩壊に巻き込まれる可能性がある」と強く憂慮している。
  気がついた信者から、他の信者への声かけ活動など行い多くの信者を救うボランティア活動が必要と考える。
  最近の動向は真理教がサリンテロに走る前のちょっと前の状況に似てきていると思われ高い危険性がある。

  前は良かったが、今は落ちているという状態は、非常にカルト化が危険な状態であるといえる。

  カルト末期の教団崩壊例   真理教だとテロ、外国の例だと集団自殺、外部との戦闘的崩壊などがある。


A 【新着 警告】  農業系団体 女性は特に注意!! (苦情がきているので掲載の再開します)

  該当項目
  ○ 団体内でいじめや 暴力の報告がある
  ○ 性の乱れ(特にリーダーが多人数の会員と性的接触を持つ)
  ○ セクシャル・ハラスメントの苦情がある。
  ○ 組織の集団が優先で、個人意思の否定。
  ○ 外には公開されていない組織内の不文律がある。
  ○ 宗教的な話が実際には正しいように見えて間違った解釈を教えている。
  ○ 団体の中にフリーセックスをすることにより結束力を高めようとする人物がいる。 (または団体が隠している)
  ○ 公開されている情報は最先端の日本の楽園のように宣伝しているか、組織の問題点については一切触れていない。
  ○ その団体を追い出された人が自殺したり、ノイローゼになっている報告がきている。

  (専門家の意見) 農業系コミュニティが宗教性を帯びる例は他にもあるのだが、 ここでの宗教性は組織を維持するために利用
  されている可能性もある。  団体の人は「自分たちの精神性すごい」と自称していますが.... スピリチュアルの専門家の立場から
  言えば、スピリチュアルの中級者程度の理解でしかない。 すごいと言っている時点でこの団体が外が見えなくなっている状態であり、
  慢心していると思われ、事件当時のオウム真理教やカルト団体に似ている状態と考えられなくも無い。
  スピリチュアルをきちんと理解していないのもかかわらず多くを語っているので、スピリチュアル初心者や会員をミスリードし続けている。

  該当の団体は個人の意思の否定から入っているので、高度のスピリチュアルコミュニティとしての体をなしていない。 この団体の宣
  伝はとても上手であり、都合の良い情報しか公開されていない。  結果、それを信じて参加し泣いている人たちがいます。

  本当に高い意識の団体であれば 個人は自由があり、集団としても きちんと纏まっています.
  (良い例として、イギリスでのフィンドフォンや イタリアのダマヌール などが正常な団体として挙げられる)

   スピリチュアル界で言われる悪い例で 「支配とコントロール」という言葉がある。 フリーセックスは他人を支配するための方法として
  有効である、 それに関わった人に秘密を共有させ、そこから出さないようにする手段として利用されていないか検証が必要である。
  通常この様なケースにおいては、隠された本当の目的は団体に組み入れることや個人のコントロールの目的の為なのだが、本人に
  は「個人のエゴを無くす為」などと、精神世界的に正しいような説明を行う。 (これがスピリチュアル系 コントロール団体の手口)
  実は「エゴを無くす」というこの説明は一瞬正しく錯覚する人もいるのだが、半分の真理を言っているにすきず、もう1つの真理は隠され
  ている。 スピリチュアル的に言うならセックスは相手の意識が自分に入り込むのだ (似たもの夫婦の原因) それを理解しているなら、
  フリーセックスをすることはありえない。  夫婦でさえ影響があるのだから、多人数とセックスを行った人物の意識がどうなってい
  くかは想像して欲しい。 相手の意識がさも自分の意識のように入るのでノイローゼになりやすくなったりする。 つまりこの技術を使っ
  てマインドコントロールに利用することが可能である。 特に自分を大切にするし、相手を尊重するということがわかっているスピリチュア
  ル上級者なら、この選択をすることや相手に強制することはありえない。 セックスはとても神聖なものである知っており。 両性の強い
  同意の下に行われ、両者に結びつきを形成し子供が出来る準備をするとても尊い愛の行為だからである。
   つまり、あまり愛していない人や多人数とすることは相手とのエネルギーラインをつなげるという意味で、大きなキズを残してしまうという
  ことが起こると良く知られているいます。   (改善するためには、少なくとも数年間そばを離れる必要がある)
  ただし、本人たちがこの問題を知らなくて、同意の上の自己責任であると言い張るならそれも仕方が無いかもしれない、しかしこの情
  報を知っていて続けているとしたら、マインドコントロールやリーダーの快楽などの他の目的がないのか? 注意深く観察して欲しい。

  世界で本物と呼ばれるスピリチュアル団体は人権や個人の自由を尊重して運営されている はずだが、それが見えない。


B 【注意情報】 インドのグル・ビジネス

  該当項目
  ○ お金に走っている
  ○ 辞めた人に対して、地獄に落ちるなどと言う。

  (専門家の意見)  インドには詐欺の手法の一つにグル・ビジネスというのが存在しています。   ※グルビジネスを参考
  たとえば、 「私についてくると悟ります」 と言って インドでは考えられないような法外な値段を、外国人から吸い上げるシステムです。
  外国人だとちょっと高いかもしれないが、払えない値段ではありませんので払ってしまいがちですが、インドでは1回払っただけでも何
  十年分の年収です。
  追跡調査をしていますが、何千人の日本人がそのグルのところに訪ねていきました。 しかし、「悟ったという人は」聴いたことがありません。
  確かに、光りを見たとか、エネルギーを感じたという人もいますが、それは気功師でも体験させることが出来るということを記述しておきます。
  [注意点・気をつける点]  悟っていなくても不思議な現象を相手に体験させることは十分可能だということです。

  中世のヨーロッパで 免罪符というのが売り出されました。
  これを買うと天国にいけるそうです。 本当にそうなのか考えてみてください。  これは依存の罠が仕組まれているということです。
 
  確認事項を掲載します。

  1. その手法を使って悟った日本人はいましたか?
  2. 請求されているセミナーの値段はインドの相場と比べて高くないですか?
  3. その団体に昔所属していたが、本部の正体に気がついて辞めた人はいませんか?
  4. 言葉巧みに依存させるよう仕向けられていませんか?
  5. 「あなたは無理だが、私があなたを悟らせらる」のように あなたの劣等感を巧妙に引き出して、依存に誘い込まれていませんか?

  気がついてしまった方は、 ※悲しい思いをされた方に を お読みください。
  だからといってインドの方が全員悪いわけではありません、一部の不心得者がいるということなのです。


C. 【注意情報】  キリスト教関係と標榜する 韓国系の宗教団体 (古くから問題になっている場所です)

  該当情報
  江原さんとはまったく関係の無い団体が江原さんのビデオを使って勧誘している宗教団体がある。


 (解説) 江原さんのビデオがすばらしいからといって、その団体が正しいという証明になりません。
      また、江原さんの著作権を無視している団体ですよね? 江原さんの許可は取っていませんよね?
      江原さんはまったくその団体と関係がないので、ある種のトリックが使われていることに気がつく必要があります。
      また、その団体は最初は名前が伏せられていて勧誘していませんか?  それもトリックであることに気がつく必要があります。

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 カルト団体が暴走する兆し カルト度チェック   

○ 他の団体や情報を会員に入れさせない遮断する。
○ 他の団体の人を非難したり、地獄に落ちるなどと言う。
○ 高飛車や傲慢な人が多い。
○ 性の乱れ(特にリーダーが多人数の会員と性的接触を持つ)
○ 団体内や外への暴力がある  (育児放棄も含む)
○ 会員が脱けようとしても認めない。 強い嫌がらせがある。
○ 会員を自立させないで依存させるように仕向ける。
○ 会員が知らない特殊な部門がある
○ 会員の恐れを膨らませてコントロールに使う。
○ リーダーの強い独裁がある。
○ リーダーと会員間に強い依存関係ができている。(心理学的にいうと共依存)
○ 会員を外の世界と遮断する。
○ 自分たちの教えが一番で他のものを認めない風潮がある。
○ 雰囲気が暗い。
○ 会員の目が死んでいる(マインドコントロールや半強制的な精神状態)
○ ウキウキわくわく楽しい雰囲気が感じられない。
○ 組織の集団が優先で、個人意思の否定。
○ 人助けより、お金に走る
○ 教祖の言動や行動、雰囲気が、昔とすごく違っている。
○ 会員を競わせて表彰するシステムがある (競って得するのは誰ですか?)
○ 頭の世界(理論とか理屈)優先で、愛を感じられない。
○ 寛容さがない、他の団体をやたら非難する。
○ リーダーが説いている教えが間違っている。 または本人に都合のよい教えを説いている。
○ 勧誘がきつい。
○ 外には公開されていない組織内の不文律がある。
○ 言いたいことがいえない雰囲気がある。
○ 大学のサークルなどに勧誘目的の組織がある
○ 組織を隠して、イベントや勧誘の為の会を行っている
○ 法律を破ってもかまわないという風潮があるまたは破る
追加 2010/2/12
○ サラ金にお金を借りても寄付するような言動、風潮がある。
○ 過去の教義や本が変に書き換わっている。
○ 古い幹部など多くの会員がやめている
○ 強い政治的野心を抱く(国を掌握することが目的 わかりやすい例は真理教)
○ 訴訟などが多い、またはやめた会員を訴える(ただし会員に問題があるときもあります)

しかしながら、ある団体が上記のガイドラインに複数抵触していたとしても、必ずしもカルト団体でないケースもあります。
それは、専門家が見てきちんと判断する必要があります。
下記に実際に上記のチェックを適用した事例を載せますので参考にしてください。 
実際にカルトの恐れのある団体をチェックしてみることをお勧めします。

[補記]
カルト団体の特徴に昔はよかったのにというケースもあります、これについては多くの専門家もその時点ではカルト化しておらず
ある程度の健全性があったと判断します。しかし教祖の精神性(霊性)が急激に低下し急速にカルト化するケースというのがある
ということを書いておきます。 (落ちるときは周りを巻き込んで大変なことになります)

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 実際の事例比較

チェックポイント  ○= 傾向が見られる 無記(資料なし不明) 真理教
(サリン事件当時)
 摂理   団体X   団体Y   警告Q 
他の団体や情報を会員に入れさせない遮断する。      
他の団体の人を非難したり、地獄に落ちるなどと言う。      
高飛車や傲慢な人が多い。      
性の乱れ(特にリーダーが多人数の会員と性的接触を持つ)  
団体内や外への暴力がある  (育児放棄も含む)       ×
会員が脱けようとしても認めない。 強い嫌がらせがある。      
会員を自立させないで依存させるように仕向ける。     ×
会員が知らない特殊な部門がある      
会員の恐れを膨らませてコントロールに使う。      
リーダーの強い独裁がある。  
リーダーと会員間に強い依存関係ができている。(心理学的にいうと共依存)      
会員を外の世界と遮断する。  
自分たちの教えが一番で他のものを認めない風潮がある。      
雰囲気が暗い   ×
会員の目が死んでいる(マインドコントロールや半強制的な精神状態)   ×
ウキウキわくわく楽しい雰囲気が感じられない。     ×
組織の集団が優先で、個人意思の否定。      
人助けより、お金に走る      
会員を競わせて表彰したり幹部に登用するシステムがある      
頭の世界(理論とか理屈)優先で、愛を感じられない。    
寛容さがない、他の団体をやたら非難する。      
リーダーが説いている教えが間違っている。
または本人に都合のよい教えを説いている。
勧誘がきつい。  
外には公開されていない組織内の不文律がある。      
言いたいことがいえない雰囲気がある。         
大学のサークルなどに勧誘目的の組織がある       
組織を隠して、イベントや勧誘の為の会を行っている    ○  ×
法律を破ってもかまわないという風潮があるまたは破る      
サラ金にお金を借りても寄付するような言動、風潮がある。      
過去の教義や本が変に書き換わっている。        
古い幹部など多くの会員がやめている      
強い政治的野心を抱く      
訴訟などが多い、またはやめた会員を訴える        
上記のガイドラインに複数抵触していたとしても、必ずしもカルト団体でないケースもあります。
それについては専門家が見てきちんと判断する必要があります。  団体X、Yについては当110番が対策を行ったケース

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 大学新入生は要注意

 多くの大学で宗教団体が勧誘カモフラージュ・サークルというのを作って勧誘をしています。
 大学新入生の皆さんは、最初に入ったときは宗教は伏せられていて、最終的に勧誘する組織だったというケースが多発しています。

 サークルに入るときは、サークルの目的をきちんと尋ねること。 (入会の前に「宗教団体ではありませんよね?」と 尋ねておくこと)
 最初の説明と最近の説明が変わってきて、実は宗教関係だったとき 注意することが重要です。 
 正しいことを伝えるはずの宗教団体がトリックを使っていたことにあなたはどのように感じますか?
 (カルト団体の特徴に法律は破っていいと考えているケースがあります。)

 そのような時は大学に連絡すること。 サークルを辞めること。

 なぜ、新入大学生が狙われるかというと、 
  1. 新入生は友達が少ないので さびしい時にうまく勧誘しやすいから。
  2. 田舎から出てきたような 素直でやさしい人を勧誘しやすいから。
  3. 若くて高学歴の人材は将来の構成員として使うのに利用しやすいから。

 などの理由が考えられます。

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 グルビジネス (尊師ビジネス) 

 インドでよく使われる手法で、お金儲けを目的として 外人(インド人でない)を大量に引き込み集金システムとして
 使う手法です。

 実際には、「私についていくと悟ります」 とか 言うわけですが 基本的な ターゲットは お金を沢山っている
 外国人となります。

 実際にインドには「意識の変容」をサポートして、悟りに導いていく導師のような人たちは、500万人くらいいる
 わけで、 その中でも外国人を狙うと お金が儲かることがわかっている詐欺師的な連中がそのような手法を
 使います。

[注意点]  インドの相場から考えて やけに お金が高くかからないか?  考えてみてください。
 しかし、 その時、グルはこう説明します。 「あなたの執着を捨てさせるために、必要な値段なのです」 ですと。

 本物か偽者かを判別するのは容易ではありません、しかし その人物や婦人や側近を良く観察してください。
 なんかおかしく感じませんか?

 はたして、その金額は?  インドではどういう価値を持つかも考えてみてください。

[さらに注意] そのグルが、外人から貰ったお金を、インドの地域の福祉に寄付するという例があります。
 たとえば、無料の病院や学校を建てる など いろいろな社会福祉を整備することにより、インド人社会においては
 良い人であるというイメージが形成され、町ぐるみでそのグルをサポートする体制が出来上がってしまうことが
 あります。 日本人が何気においてくるお金が、インドの人をおかしくさせてしまうこともあるとよく考えていてください。
 これは、良いグルでも悪いグルでもまったく同じようなことをしているので、ほとんど見分けが付きません。


 宗教の寄付が戦争を助長させる例

 最初に断っておきますが、ほとんどの宗教団体の援助は善良なものですが、一部の団体には問題があります。

 @ 特に外国に対して、積極的に布教活動を行っている団体について寄付をすると、間接的に
   戦争を助長させることがあります。

  外国で嫌がられるている援助の中に、宗教を前面に押し立てた援助というのがあります。
  それは、宗教で言われるような無条件の愛ではなく、その宗教の布教を目的とした援助です。(宗教エゴ)
  結果、元来その地域で根ざしていた信仰を否定して入っていきますので、地域社会に歪みをもたらしてしまいます。

  多くの宗教団体がある地域に対して、キリスト教系、イスラム教系、仏教系など海外布教を目的とした団体が加わり、
  「私達の宗教に入っていれば、沢山の恩恵がありますよ」 という競争が開始されています。

  そうすると、大量の寄付マネーを使って、途上国に宗教の代理戦争の場ができてしまいます。
  また、元々現地にあった土着の宗教文化を否定していくということは、先住民に対する差別や、現地の方のアイデンティティの喪失
  を助長してしまう例もあります。 (ほんとうにそれが善意に繋がるのでしょうか?)

  先進国のように情報が少なく、教育の機会の少ない途上国に対して、布教に積極的な宗教の進出はますますその地域の問題を
  混乱させてゆきます。

  宗教の寄付が海外布教につながって、各地で問題を引き起こしているというのはご理解いただけますでしょうか?

 A 一部の宗教の中には積極的に相手との戦いを助長する団体があります。 (原理主義)

  
 1つの価値観(自分の宗教)だけ正しいと主張する団体に関する寄付は、同じような人々の養成に使われていきます。

 左記の団体はたまたまキリスト教系というだけで、異なった宗教にも存在します、そういった姿勢は社会に悪影響を与えます。

 たとえば、左記の団体はイラクの対して根拠のない戦争を引き起こしたブッシュ元大統領に対して支援をしており。 イスラム教国に対しての戦争を引き起こすきっかけを作っています。

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(注) 左記の団体の映像中には進化論の話がございますが、
ここではその問題の判断はしておりません。


[侵略に利用された宣教師] 日本の鎖国については、いろいろな意見がありますが、当時、キリスト教の布教の後に植民地
化していくという政治トリックが隠されていることは、欧米では常識であり、宗教学者はすべて知っていることです。
当時、ヨーロッパ各国の権力者は、善良な宣教師も道具にしていました。
 これは善良に布教しているだけの宣教師を利用して、布教活動に成功した地域に対して、後に軍隊が乗り込んでいくという仕
組みです。 残念なことに宣教師は善良な方が多いし、信者も善良な人が多いだけに、植民地政策の侵略の手法としてはとて
も痛ましいものです。 宣教師の殉教は侵略に利用する権力者の闘争が生み出した悲劇です。



 悲しい思いをされた方に

 あなたの人生の中の貴重な時間をその団体のために使ってしまったことはとても無念に思うかもしれません。
 ただし、あなたは1つ大切なことを学びませんでしたでしょうか?

  何が問題でそうなったのか?

 生は学びの連続です。 そこで学んだことで良いこともありませんでしたか?
 今回は反面教師としてその団体の問題に気がついたかもしれませんが、反面教師は教師として
 自分のプラスに変えることができます。

 ある団体の教えが100%正しいということはありませんし、100%違うということもありません。

 一番問題なのは、問題に気がつかないで人生を過ごしてしまうことの方がもっと損失ではないでしょうか?
 気がつくということは、あなたがそこまで見る目を養った、成長したともいえます。

 成長したあなたにもうその団体はふさわしくないのです。

 安心してください。 成長したあなたには次なる新しい一歩が用意されるでしょう。

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 苦情団体のご連絡はこちらまで  e-mail koizumi@tokyobbs.or.jp

 安心して通報いただくために 通報者のお名前は原則として公開致しません。
 基本的に情報をお送りいただき警告や注意活動の参考にさせていただいています。

 [マスコミの方へ] カルト団体関連の取材と相談はメールでお送りください。